私のシゴト


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私、朝となく、昼となく、夜となく、家で特許翻訳のシゴトをしています。
長男が生後6・7ヶ月ころからのスタートです。
当時はZ会の添削もしていました・・・授乳中にもかかわらず徹夜の毎日(泣
すべては、「私も自分でできる仕事が欲しい」と思ったことがキッカケでした。

もともと語学が好きで(堪能ではありません・・・)始めた仕事ですが、
「特許翻訳」というのはちょっと特殊で、学校で習った文法とは違った表記がちらほら・・・
文字のパズルのようなシゴトです。

でも、ちょっと困ったことが・・・。
分野によって専門用語があり、聞きなれない単語がたくさんあるのです。
もちろん普通の辞書ではカバーできず、いろいろ本を探してみましたが
「こういう分野の、こういう単語が、意味と読み仮名も含めて書いてある辞書みたいな本」
という私の望む本は、あたりまえですが見つからず・・・
結局、自作で自分が担当している分野の単語ノートを作ることにしました。
五十音順でインデックスを貼っているので探しやすいのです。

過去に修正されてもどってきた資料もこのノートへ書き込んでいけば
結構使えるものになると思うんだけれど。
生涯勉強していきたいと思える仕事です。
日本語訳さえ???で頭を抱えることもあるけれど(笑

でも、やっぱり会話も上達したい・・・
スペイン語もやり直したいし、フランス語、バスク語もなんとなくわかるようになりたい・・・
と語学についてはいろいろ欲がでてくるのですが、今の私のキャパでは無理なので
今出来ることをこつこつと、やっていくしかないなと思ってます。


話は変わりますが、翻訳等で専門用語を探す場合
図書館にいけば、運ぶのにも一苦労なほど重い辞書?辞典?があります。
私は小さな子供がいるので、図書館にこもりっきりで作業はできませんが
いずれはそうできる日もくる・・・かな?












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by tolerante | 2008-03-26 09:30 | 雑記